ニュージーランド航空からの御知らせ

■日本出発便における航空保安強化について■

〜液体物の機内持ち込み制限を導入します。〜

0731()より日本発国際線前全便を対象に機内持ち込み手荷物に関して、以下の制限が実施されます。

■対象便

日本発国際線を含む全線(日本航空とのコードシェア便を含む)

■実施日

0731()成田、関空搭乗より

■機内持ち込み手荷物制限

1.すべての液体物は、100ミリリットル以下の容器にお入れ下さい。
100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合も持込することはできません。ただし、機内で必要とされるベビーフード、および処方箋、医師の診断書をともなう医薬品を除きます。以下の液体物は受託手荷物としてお預けください。クリーム、ローション、オイル類、シャンプー、シェービングフォーム、エアゾール、スプレー、飲料品、ジェル類(歯磨き粉、ヘアージェル等)など。

2.すべての容器は、1リットル以下のジェップロック式の開閉可能なプラスティック製袋にあらかじめ収納してください。お客様お一人あたりが持込できる復路の数は1つのみとなり、検査場にて保安検査員にご提示いただきます。

3.免税品は上記以外のお取り扱いとなり、保安検査後に免税店などで購入した液体類は機内持ち込みが可能(日本国外での乗り継ぎ便に関しては、当該国のルールが適用されます。)となります。

今回新たに導入されるルールは、受託手荷物には適用されません。
上記の制限内容は、国土交通省からのガイドラインを元に作成しました。
今後、指示内容の変更が行われる場合がございます。詳細および最新情報は下記にてご確認下さい。

  http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/12/121219_.html

・機内持ち込み可否についての判断は、最終的には保安検査係員の委ねられます。お客様のご理解とご協力をよろしくお願いします。



(オフィス ガーデンハウス 日本事務所)