■8月16日〜23日 北島AKL周辺の旅

主な訪問地:オークランド(AKL)、ワイトモ鍾乳洞、コロマンデル半島、カウリの森「ワイポウア・フォレスト」、パイヒアなど
ゲストのキャンセルから「幸運?!」にも久しぶりのNZ旅行をしてまいりました。主な内容は★ゲストと一緒にトライネーションズ、オールブラックスVオーストラリア観戦、前後してゲストの専属ドライバー(珍道中)として★ワイトモ鍾乳洞、★コロマンデル半島、★カウリの森「ワイポウア・フォレスト」、パイヒアなどでした。

コロマンデル半島 ワイトモ鍾乳洞 カウリ街道パイヒア周辺

オークランド(AKL)からコロマンデル半島へ
AKLスカイタワーからの景色 ちょっと古いが快適なSワゴンはレンタル料もリーズナブル!
コンビ二併設のガソリンスタンドはセルフサービスです。 国道2号線に入りしばらくするとこんな景色です。
テムズ手前のワイホウ川の架かる橋は信号付(交互通行) 冬とはいえ穏やかな天気でベンチでは親子がランチ中!
とても美しい海岸線はいつまでも続きます。 コロマンデルインフォメーションセンター

ワイトモ鍾乳洞
いくつかある鍾乳洞の中で代表的なものがここです。
世界中からゲストが来ます。
30分おきくらいにツアーがスタート!
ガイドさんは世界各国の挨拶をしてくれます。
★ワイトモのご案内ビデオはこちら
ワイトモへはオークランド(AKL)からいくつかのツアーが出ています。
ご自分でいかれる場合は「レンタカー」となります。
路線バスもありますが、日帰りができません。
旅行に関する詳細はこちらからお尋ねください
長い階段をくだり、説明を受けた後最後にボートで「土ホタル」を見学です。
カウリ街道、カウリ博物館、カウリの森「ワイポウア・フォレスト」周辺
カウリとは?
カウリの木はニュージーランド原産の木で最も有名です。カウリの木はNZの先住民マオリ族の時代から 非常に優れた硬質材として重宝され、大木に育つため彼らのカヌーなどに使われました。また、英国などからの移民が多くなると森林には「製材所」が作られカウリは船、家、建物、家具、建造、食器にいたるまで材料として使用されました。その結果、ほとんどが伐採され、一部地域に残されるのみとなりました。現在はニュージーランドの最も有名なカウリの森「ワイポウア・フォレスト」周辺にいくつかの名前がついた大木が残っています。その中で(Tane Mahuta「森の神」として知られている)は、胴回り13メーター以上、高さ51.2メーターにも成長しています。また、樹齢は2,000年以上であると推測されます。現在でも、カウリを使った装飾品や食器などが細々と作られています。これらの歴史や当時の伐採の様子や家具などの実物、森などはAKLから北へ数時間のノースランド地方に行くと博物館やインフォメーションセンターなどで見たり、実感したり、小物など購入できます。

カウリの木(推定樹齢40年)
カウリ博物館の前にあります。
カウリ博物館はレンタカーで行く方法がベストです。 概観とは予想外に中はたいへん広いです。
製材所復元したものです。でかい!動いている! 森を開墾した当時のブルドーザー
道路を挟んだところに家庭的なカフェレストラン 隣にある当時の「電話・電報局」

写真はTe Matua Ngahere(森の父)
実際に見て触れて見ましょう。
感動間違いなし!!
(直接触れることができる大木もあります。)

●植物を持ち帰らない!持っていけるのは思い出!
ごみは残さない。残せるのは足跡だけ!

(作者不明)
カウリの森「ワイポウア・フォレスト」に点在する大木MAP カウリの森「ワイポウア・フォレスト」の紹介WEB
パイヒア周辺
宿泊した宿からの景色(夕方) 宿泊した宿からの景色(朝)
★旅後記:ラグビー試合が日程のほぼ真ん中に当たったので今回の旅行はオークランド(AKL)周辺に限りました。空港到着からレンタカーを利用して、できる限り動きました。空港着後すぐにハミルトンを経由してワイトモ鍾乳洞へ、そのままオークランド(AKL)で宿泊、翌日はコロマンデル半島へドライブ、3日目は友人の案内でワイタケレ方面をドライブ、AKLの水がめとなるダムを高台から見学、西海岸とワイナリと蜂蜜工場見学、カフェでランチ、、夜はオールブラックスとオーストラリアのラグビー試合観戦で盛り上がりました。後半3日間はノースランド(カウリ街道)をドライブしました。何度かたずねた場所も多いのですが、今回はより深くたずねる旅となりました。
NZの旅の楽しみは「静かな中に山ほどある」といことですね。 記:2007年8月

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