クック諸島一般情報 ラロトンガ島 クック諸島のホテル アイツタキのホテル

クック諸島(Cook Islands)…ニュージーランド自治領


地域名 クック諸島(Cook Islands)…ニュージーランド自治領
面積 約240平方キロメートル(ほぼ徳之島の面積)
人口 20.6千人(96年SPF推定)
首都 ラロトンガ島アヴァルア(Avarua)
民族 ポリネシア系(クック諸島マオリ族91%、混血ポリネシア系4%)
主要言語 英語、マオリ語
宗教 キリスト教97.8%
主要輸出品 観光、黒真珠、パパイヤ
1人当りGDP 4,186米ドル(95年、SPF資料)
通貨 ニュージーランド・ドル(硬貨と3ドル紙幣はクックアイランド・ドル)
為替レート 1ニュージーランド・ドル=0.57米ドル(98年第1四半期平均)
電話の国番号 (682)+(相手先の番号)

b日本からの直行便はない。
bラロトンガ島へはニュージーランドのオークランドから週3便(所要時間約4時間)が一般的。
 フィジーのナンディ、ホノルル、タヒチでの乗継ぎも可能。
bニュージーランド航空
(東京)Tel: 03-3287-6311 (東京以外)Tel: 0120-300-747


 南太平洋に点在する15の島と無数の環礁からなっている。
 最大の島はラロントンガ島で人口の50%、1万人が住んでいる。第2の島はラロトンガ島から北へ260kmに位置しているアイツタキ島である。この島は、環礁の美しさでは南太平洋で1、2位を争うことで脚光を浴びている。

 両替はラロトンガ空港内の銀行とアヴァルア市内のWestpac Bank、ANZ Bankのほか主なホテルで可能。

 1773年にキャプテン・クックが発見して名付けられたとされている。1888年にイギリス領、1901年にニュージーランド領となり、1965年にニュージーランドとの自由連合協定により自治権が認められ今日に至っている。

 郵便局の営業時間は月曜〜金曜 8:00〜16:00。日本までの日数は約10日間。

 元首はエリザベス2世女王で、総督が任命されている。

 島内の1通話20NZ$。日本への国際電話はアヴァルアの電話局または主要ホテルの交換台を通してかけられる。

 12〜4月の平均最高気温は27〜29℃、平均最低気温は21〜23℃、5〜11月の均最高気温は25〜27℃、平均最低気温は18〜20℃。早朝と夜間用に薄手の長袖が欲しい。7〜9月は晴天が続き旅行者にはベストシーズン。12〜4月はハリケーンが多い時期となっている。

 日本より19時間遅れている。日本が正午の時、クック諸島は前日の午後5時。

 クック諸島入国から最低3ヵ月有効なパスポートを所持していること。観光目的の31日以内の滞在はビザ不要。ただし、出国の航空券は必要。詳細はニュージーランド大使館へ(03-3467-2271)。

 水道水は、そのまま飲める。

 紙巻たばこ200本、または葉巻50本までが免税となる。酒類は2まで。カメラは2台、フィルムは20本まで無税。

 AVIS、Budget等が営業している。レンタカーは1日60NZ$程度。ほかにバイクや自転車のレンタルもある。

 出国時に25NZ$をチェックイン・カウンターで支払う。

 通常の旅行者にとって危険はない。
クック諸島(Cook Islands)について更に詳しく知りたい方はこちらへ

 ラロトンガ島は67平方キロメートルの面積をもつクック諸島で最大の火山島で、標高653メートルのテ・マンガ山を中心とした山々が連なっている。平地はトルコ石の青緑色の海に囲まれた美しい砂浜が続いている。
空港から市内へ
 ラロトンガ空港からアヴァルア市内まではホテルの送迎バスを利用するのが便利。ホテルの送迎バスが空港にいなかったら電話すれば迎えに来てくれることが多い。バスやタクシーもある。
島縦断にチャレンジ
 天候に恵まれたら是非チャレンジしてみたいトレッキングコースがある。ツアーもあるので、それに参加するのがいちばん安全。時間は5〜6時間、途中には有名なウイグモアの滝がある。
島内を知る
 クック諸島政府観光局(Cook Islands Tourist Authority/Visitors Information Centre)がアヴァルア市内の中心部にある。クック諸島全般の観光案内や情報誌を入手することができる。
ラロトンガ島の主な見どころ
bクック諸島文化村
 名前のとおりクック諸島の歴史を始め、民族衣装や楽器、日常生活についてていねいに説明してくれる。ツアーの最後には、クックに伝わるダンスを見ながら食事ができるというのも楽しい。

bムリ・ビーチ(Muri Beach)
 ラロトンガ島随一のリゾート・エリア。ビーチにはマリンスポーツのレンタルサービスがあり、またホテルやレストランも多い。 環礁内に浮かぶ小島(モツ)へ泳いで行けたりする。モツの太平洋側は絶好のシュノーケリングポイントで珊瑚とコーラルフィッシュが存分に楽しめる。
島内を散策する
 首都のアヴァルアはのんびり歩いて20分もあれば見てまわれる。海岸沿いに少し遠出をするにはバイクを借りるのも良いかも知れない。



ラロトンガン・ビーチ・リゾート
(Rarotongan Beach Resort)

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 白砂の美しい浜辺に面していて、6エーカー以上の広々とした敷地を有したポリネシア情緒に彩られた緑の中にある4つ星ホテル。
 部屋は近代的な設備が整ったクラシック調で快適。オーシャンビューの部屋からは直接ビーチに出ることもできる。
 用意されているアクティビティも充実していて、シュノーケリングやウインドサーフィンの他、カヤック、テニス、乗馬、ビーチバレー、ウクレレ教室のほかダンスやマッサージもある。
 レストランもシーフードレストランを始めビュッフェスタイルなど3つあり、予算に応じて楽しめるようになっている。


Tel: 25-800 / Fax: 25-799
部屋数:151室
室料:ガーデンビュー NZ$270〜
    オーシャンビュー NZ$270〜


エッジウォーター・リゾート
(Edgewater Resort)

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 空港から南西に車で5分。海に面した4エーカーの広大な敷地に建つラロトンガで一番大きなホテル。全室にエアコンがついていて、設備は充実している。
 アクティビティはプール、スカッシュ、テニスなどが楽しめるほか、朝の7時からジョギングを楽しむ会や朝食会、ゴルフスクール、テニススクール、水球大会などいろいろな企画が用意されている。ゴルフコースも近い。
 水際にあるお洒落なレストランの他にスパゲッティハウスがある。
部屋数:182室
室料:ガーデンビュー NZ$210〜
    ビーチフロント NZ$270〜

パーム・グローブ・ロッジズ
(Palm Grove Lodges)

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 空港から16キロメートル離れたラロトンガ島の南側にある。各バンガローにはすべての炊事設備が整っており、また、バーベキュー専用の設備もある。プールとバーがあり、ビストロも近くにある。こじんまりとしているが、清潔な感じで暖かみが感じられる。
部屋数:151室
室料:ガーデンビュー NZ$270〜
    オーシャンビュー NZ$270〜

パシフィック・リゾート・ヴィラ
(The Pacific Resort & Villas)
 ムリ・ビーチにあるリゾートで、ホテル棟とヴィラタイプの2種類がある。アクティビティの設備も整っている。レストランとバーがある
部屋数:53室
室料: ホテル NZ$260〜
     ヴィラ NZ$500〜

ソカラ・ヴィラ
(Sokala Villa)
 有名なムリ・ラグーンの水辺にひっそりと建つヴィラがある。5棟はプライベート・プール付きという贅沢さで、ハネムーンでの利用客も多い。12歳以下の子供は宿泊できない。
部屋数:7室
室料: シングル/ダブル NZ$300〜
マヌイア・ビーチ・ホテル
(Manuia Beach Boutique Hotel)
 リゾートタイプで、レストランとバーがそれぞれ2カ所にある。12歳以下の子供は宿泊できない。
Tel: 22461 / Fax: 22464
部屋数:20室

キキ・モーテル
(Kii Kii Motel & Cottages)
 海沿いに建っている2階建てのホテル。小さなプールも付いていて、部屋も清潔。Tel: 21937 / Fax: 22937
部屋数:24室


クラブ・ラロ・リゾート
(Club Raro Resort)
 エッジウォーター・リゾートと同系のホテル。ツインルームが中心だがハネムーン用の少し広い部屋もある。Tel: 22415 / Fax: 24415
部屋数:36室
室料:ガーデンルーム NZ$140〜
    プールサイド NZ$180〜

ラロトンガン・サンセット・モーテル
(Rarotongan Sunset Motel)
 ラグーンに面した島の西側に位置し、夕日の美しさが売り物のアパートメントタイプ。夕食は近所にある7軒のレストランにいく。
部屋数:20室
室料: ガーデンルーム NZ$160〜

モアナ・サンズ・ホテル
(Moana Sands Hotel)
 海岸に面して建つアパートメントスタイルのこじんまりとしたリゾート。目の前に美しい海があり、カヌーやシュノーケリングが楽しめる。小さいながらレストランやバーもある。
部屋数:12室
室料: シングル/ダブル NZ$190〜

パラダイス・イン
(Paradise Inn)

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 ラロトンガでもっともカジュアルで家庭的なサービスのモーテルとして評判であり、また、ダウンタウンに近いのも便利。
部屋数:16室
室料: ツイン NZ$80〜

ラグーン・ロッジ
(Lagoon Lodges)
 ヴィラが19棟、ゆったりと点在している。キッチンも充実しており、長期滞在に向いている。山側にあるが、海までは100メートル程度でまったく気にならない。
部屋数:19室
室料: オーシャンビュー NZ$150〜

セントラル・モーテル
(Central Motel)
 名前が示すようにアバルアの町の中心にあり、ショッピングやレストラン、パブなども近い。どちらかというとビジネスでの利用客が多い。
部屋数:24室

ムリ・ビーチコマー
(Muri Beachcomber)
 ムリ・ラグーンにある小さなリゾートホテル。オーシャンビューのコンドミニアムスタイルが16室で各室3人まで、ガーデンビューが2室あり各室4人が宿泊できる。すべての部屋にキッチンが付いている。
部屋数:18室



アイツタキ・ラグーン・リゾート
(Aitutaki Lagoon Resort)
 アイツタキで一番大きなテ・コウツ島に泳いでいけそうなところにあるアキツア島に建つホテル。アイツタキで一番の高級リゾートで、客室はすべてバンガロー形式。ゴルフ場も近くにある。

部屋数:25室
室料: オーシャンビュー NZ$430〜
マイナ・サンセット
(Maina Sunset)
 アイツタキ島の南の端にあり、名前のとおり美しい夕陽が自慢。ステューディオタイプと2部屋タイプがあり、設備は整っている。
 2部屋タイプにはキッチンもあり家族での滞在に向いている。

部屋数:12室
室料: シングル/ダブル NZ$170〜

このページは 太平洋諸島センター(Pacific Islands Centre, PIC)(正式名称:南太平洋経済交流支援センター,South Pacific Economic Exchange Support Centre, SPEESC)資料より抜粋しています。 太平洋諸島センターについてはこちらをご覧ください。


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