到着から帰国まで

1.日本からの出国手続き 2.現地到着後の入国手続き 3.海外からの入国手続き 4.現地市街地への交通 

日本へ入国手続き

帰国の予約再確認(リコンファーム)

フリー旅行の場合、帰国便の予約再確認(リコンファーム)が必要となる場合があります。日本を出発する時点でフライトの予約が取れていても、帰国便については出発時間の72時間前までにしておかないと予約が取り消しとなることがあります。方法は直接航空会社のオフィスでする方法と、電話でする方法があります。オフィスに赴く場合は航空券を持参して手続きを、電話でする場合は名前、フライト日、便名、出発地と到着地を伝えます。この際、航空会社によっては窓際、禁煙席などの席の希望を受けてくれることもあります。 ページトップへ
                 外国からの出国手続き
(外国から出国する場合も、日本を出発する際とほぼ同じです。)

  1. チェックイン (Check in)
    Check inのサインがでている航空会社別のカウンターで航空券とパスポートを提示。荷物を預け、必ず受取証をもらいます。
  2. 税関 (Customs)
    税関を通ります。申告するべきものがあればここで手続きします。税金の払い戻しもここで。出国税を支払う空港もあります。
  3. 出国審査 (Immigration)
    出入国管理官にパスポートを提示します。
  4. セキュリティチェック (Security Check)
    手荷物検査。ポケットに金属製のもの(小銭など)は前もって出しておきます。
  5. 搭乗 (Boading)
    搭乗券に記載されたゲートに向かいます。

国によってチェックインや出国審査の際に空港税の支払いや、外貨持ち出しの申請が必要な場合もあります。 ページトップへ
日本への入国手続き(飛行機を降りたら)

  1. 検疫
    予防接種が必要な国に行った場合はイエローカードを提出します。また南周り便を利用した時は機内で検疫質問書が配られるので、記入して提出します。
  2. 入国審査
    「日本人」という表示のあるカウンターで、審査官にパスポートと入国カード(出国時にパスポートに止めてあります)を提出してスタンプをもらいます。
  3. 預けた荷物の受け取り
    搭乗した便名の表示のあるターンテーブルから出てくる機内預けにした荷物を受け取ります。見つからない場合はチェックインした際に受け取った荷物引き換え証(クレームタッグ)を持って航空会社の係員へ申し出て下さい。
  4. 動植物検疫
    海外で肉、果物、植物などを持ち帰った人は検疫を受けることになっています。その際に買った国の検疫証明書が必要です。
  5. 税関検査
    外国で購入した物が
    免税の範囲内の人:緑色ランプの免税カウンター
    免税範囲を超えている人:赤色ランプの課税カウンターへ
    課税された場合は増額を記入した用紙をもらい窓口で税金を支払います。
    また、別送品のある人は申告書が2部必要です。ページトップへ
 
    All Copyright  Office Gardenhouse 2006