| テカポ湖 にて |
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| ハミテージHにて |
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■マウント・クックにて
●1月18日はフッカーバレーのトレッキングの予定でしたが、暴風雨に見舞われました。昨日のテパコ湖の快晴が夢のようです。 シャレ―から本館のレストランに行くだけでヤッケが必要で、 傘は役にたちません。一日シャレ―で本を読んだり、絵を画いたりしていました。 1月19日は8時頃になって晴れたので、 フッカーバレーにでかけました。 出かける前の情報では 気温を含めた天候の様子、コースの難易度などがつかみにくかったので、経験談を書きます。 写真@はホテルから徒歩20分附近です。 よく整備された道がつづきます。
Aは二つ目の吊り橋附近です。 下は雪解け水と雨後の濁流ですが橋はほとんど揺れません。橋の右手前の山際の道は10メートルほどのアップダウンがあるが、 よく整備されています。 全行程を通してこの程度のアップダウンです。下着上下、ブラウス、カーデガンを着て、予備のセーターを1枚持っています。リュックカバーも忘れずに。3日に1日は雨です。 Bはフッカーバレー終点近くの避難小屋です。 ここまで2時間です。 ヤッケ上下、 サングラス、 手袋、 帽子にひもが必要です。 ポケットに飴とビスケット。靴は面倒でも簡易」登山靴を用意。 スニーカーなどでは雨が降ると大変です。 この日は霰がふりました。 リュックのなかは傘、 水、 カメラ、 サンドイッチ、 虫除けスプレーなどです。 大抵の案内書には 往復4時間とあるが、 雨の後は道がぬかるところもあるし、 水路になっていて脇道を歩くこともあるので、 往復5時間をみたらいいでしょう。これに遊ぶ時間をプラスします。 これは平地を散歩するときの速さが 1時間あたり4キロメートルの人の場合です。初めてのコースでも ここは一本道で迷うことは無いので、 ガイドは必要ありません。 しかし 短時間のトレッキングでも、日本の2000-3000メートル級の山に相当する天気の変化があるので、 それなりの準備が必要です。 雪のマウントクックが徐々に近づいてきて、 雄大な景色を楽しみました。 半日で十分楽しめるコースです。 この旅行で最も印象に残るイベントでした。 |
| @ホテルから徒歩20分附近です。 よく整備された道がつづきます。 |
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| A二つ目の吊り橋附近。下は雪解け水と雨後の濁流ですが 橋はほとんど揺れません。
橋の右手前の山際の道は10メートルほどのアップダウンがあるが、 よく整備されています。
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| Bフッカーバレー終点近くの避難小屋です。 ここまで2時間です。 |
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| フッカーバレー・トレッキング 雪のマウントクックが徐々に近づいてきて、 雄大な景色を楽しみました。 |
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| ■Mt.Manganui(マウントマンガヌイ)にて 1月22日 午後3時 ツインタワーに着いた。 海が180度以上に広がって空がおもいっきり高く見えて気持ちがいい。 部屋が大きすぎて落ち着かない。 各自の部屋を決めて、 台所や風呂などをチェックして、サンドイッチをもってソファーに座った。 少し落ち着いたところで部屋の外の鍵のチェックにでかけた。 レセプションの女性がいきなり鍵束をだして、早口で説明してくれたが 理解できなかった。 ソフィアローレン位 目の周りを黒く塗っていて、最後に「分かった?オー カイ?」 と大声で言うので、迫力に圧倒されて 「ok、、、 」と 小声でつぶやいた。 それで鍵穴をみつけては 鍵をつぎつぎと差し込んでみて、これはダストシュートのこれはジムの入り口のと チェックして歩くはめになった。(ソフィアローレン嬢のために弁明するが普通に話したのを私が聞き取れなかっただけで、意地悪く対応されたわけではない。散歩の帰りにホテルの入口前を通ると中から手を振って声をかけてくれるいい人。) 1月24日 バスでタウランガの町を見に行った。寿司屋で昼食。帰りにフェニックスの商店街で 肉屋と八百屋と酒屋に寄った。 今日は久しぶりのご馳走。 1月27日 6時 PilotWharfで釣り。 毎日散歩をしながら 釣りのポイントを見て歩いたので、今日から開始。 鯛が4-5匹と雑魚が4-5匹あがった。ニュージーランドのこの附近では27cm以下の鯛はリリースしなければいけないので、一匹を残して全てリリース。残した一匹も 27cmに1−2cm足りなかったが、隠してもってきた。昼飯は刺身と潮汁。 1月28日 6時 今日も釣り 28cm の鯛を残して、 6匹リリース 1月30日
マンガヌイ山に登った。 頂上まで1時間。南太平洋と町並みとタウランガ湾にしばし見とれた。毎日1-2時間昼寝をするが、今日は3時間も寝た。夕食は久しぶりにレストランへ。 タイ料理。 2月1日 タウランガ行きの乗合船を見つけた。 赤くて かわいい船体に魅せられて乗ることにした。港の大型貨物船にコンテナと大量の木材を積む作業を左に見ながらゆっくりすすむ。 木材は日本に輸出されて割り箸になるそうだ。タウランガの船着場からCompass Community Villageを尋ねて行って、昔の街並みを再現した店店で伝統的な生活用品やアートクラフトを展示販売しているのを見てまわった。 往きはタクシーに乗ったが、 帰りは1時間程ぶらぶら歩いて町の中心のバスターミナルに着いた。 マンガヌイ行きのバスが時間になってもこないので、 ふといやな予感がして時間表を見直すと日曜日は全てのバスは運休とあった。帰りの船が出るまでたっぷり時間があるので、 久しぶりにギネスを飲みながら道往く人を観察して楽しんだ。 2月2日 一日中雨と風。 部屋の中にいると落ち着いて、 連日の遊びの疲れがとれる。 こんな日の港の景色はシェエラザートが似合う。 晴れて静かな海はシベリウスのバイオリンがぴったり。 100人ほどのサーファーが久しぶりの大波を楽しんでいる。 3リットル20ドルの赤ワインをちびちびやりながら本を読む。 文芸春秋、小説新潮など4冊の月刊誌を読み終わったので、妻が持ってきて読み終わった小説の文庫本6冊ととりかえっこした。 2月3日 9時50分発のバスでロトルアへ。 1時間15分の道中は景色に見とれているとアッという間だった。 ポリネシアンスパにゆっくり浸かってから、 博物館でマオリの生活史、 テ ファカレワレワで吹き上げる硫黄泉などをみた。 18時30分マンガヌイ着。 マクドナルドでフィレオフィッシュを買って帰宅。 2月4日 雨の中を散歩にでたら、 いつになく数百人の地元の人がPilot Beachに出て海を見ている。 聞くと「Qeen Elizabethが来るのよ! いや女王さまじゃなくて船よ! 豪華船よ! もうすぐ着くわ!」 30分後 Qeen Elizabeth 2 が7万トン 330メートルの巨体を港に横着けした。 2月6日 雨の中をMain BeachでOcean Athlete大会が開かれた。大勢の子供達が親に見守られながら、泳いだり走ったりしている。地元の人は大人も子供も普段から傘をささない。裸足で街中を歩くのも平気らしい。 逞しい民族だ。 ラグビーも強いはずだ。 2月7日
久しぶりに晴れたのでマンガヌイ山に登った。 下ってからHot Saltwater Pool に入った。 2月11日 最後の釣り。 8回目。 食べた魚は鯛、さより、Wrasse(日本名不明)、いわし(?)など。持ってきた2メートル足らずのリール竿では太刀打ちできない大物が多い。地元の人は5-6メートル以上の竿で、道糸6-7号以上、餌は鯵の半身または生きたサヨリなど。4-50センチの獲物はごく普通。マナーも良い。釣り人が少なくて魚が多いのでチマチマした釣りをしてないのが羨ましい。船で沖へ出なくても十分に楽しめた 釣りをしている間、 妻は散歩、ウインドウショッピング、読書、絵(孫娘の写真を何枚か持ってきて、模写を10数枚仕上げた)などで暮らした。
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| タウランガ・アパートメントキッチン 広くて道具が揃っていた。 |
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| 風のない日はバルコニーで食事 |
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| ロトルアへ観光 |
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| TRG(タウランガ)へフェリーで渡る |
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| CHCのギャラリーで気になっていたRhonda Campbellさんの 絵をZQN(クインズタウン)で手に入れた! |
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| 暴風雨でハーミテ―ジシャレ―に閉じ込められた日の絵 |
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雨の日Mt.Manganui(マウントマンガヌイ)のアパートメントからの景色
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